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世界史をマスターする3つの段階的勉強法

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こんにちは、カメ吉です。

 

さて今回は世界史の勉強法について

教えていこうと思います。

 

世界史は覚える量が

半端じゃないです。

 

効率よく勉強したかで

得点率が決まると思ってください。

 

それは自信を持って言えます。

 

なぜなら

僕が現役だったころの

センター世界史の点数は62点でした。

 

そこから浪人時代に勉強法を確立して

センター世界史で95点を取ることが出来ました。

 

62⇒95なので33点アップです。

 

ではなぜここまで点数を

伸ばすことが出来たのか。

 

この記事では主に

3つの勉強法を教えていきたいと思います。

 

・今現在世界史が苦手で点数も5割~6割程度の方

 

・これから世界史の勉強を始めていく方

 

・もう少しで9割に届きそうで、なかなか届かない方

 

この3つのうち1つ当てはまる方は

ぜひとも僕が教える

3つの勉強法を身につけてください。

 

では一つ一つ説明していきますね!

 

 

勉強法その1.世界史は分かりやすい教科書で

 

世界史はまず基本の土台

作る事が大事です。

 

その為歴史の流れを把握するのに

世界史の教科書内容を、

 

勉強し始めた方でも

理解できるように説明してある参考書

を使って勉強することが大事です。

 

世界史の教科書は

すべての試験内容を網羅できますが、

基礎を身につけるには難しすぎます。

(これは後程説明します)

 

ちなみに僕は浪人時代の初めは

世界史の教科書をほとんど使っていません。

 

ここで世界史の流れを

基本的に身につけることが

出来る参考書を紹介します。

 

世界史の流れ把握はこれだけで十分

 

                  ナビゲーター世界史B (1)

 

ナビゲーター世界史B (2)

 

ナビゲーター世界史B (3)

ナビゲーター世界史B (4)

 

センター試験レベル~

私大・国公立2次試験にも

十分対応できる参考書です。

 

正直いうと教科書でも

センター試験レベルから

難関私大・国公立2次試験まで対応できますが、

 

教科書は堅苦しい文章で、

僕自身初心者が覚えるには難しすぎると思います。

 

ですので

僕も浪人時代実際に使っていたというのも含め、

アマゾンでも評価の高いナビゲーター世界史

紹介することにしました。

 

このナビゲーター世界史

まるで先生が教卓の前で説明してくれるように、

分かりやすく覚えられる講義形式の参考書です。

 

そしてこのナビゲーター世界史は

関連した地図や絵などを一緒に載せています。

 

学校の資料集と併用することで、

図と歴史の流れを頭で整理しながら覚えられる良書です。

 

ナビゲーター世界史はタテの流れなので、

資料集も使いながら一緒にヨコの流れも覚えましょう!

 

そして世界史を覚えるときには

感情記憶法をつかうこと。

 

そうすることで

記憶の定着度は格段にアップします。

 

感情記憶法についてまだ知らない方は、

読んでから次に進むようにしてください!

 

以上で世界史の基礎定着は大丈夫でしょう。

 

 

勉強法その2.基礎定着後は穴埋め式反復法!

 

1つ目の段階が終了したら

穴埋め問題集を使いましょう!

 

そこでおススメなのが

このスピードマスター世界史問題集。

 

スピードマスター世界史問題集―世界史B
 

 

問題集を使う点で重要なポイントは

問題集の解説と併せて

ナビゲーター・資料集で覚えたことを再確認すること。

 

そうすることで一度覚えたものを

記憶にもう一度訴えかけることが出来るので

記憶がさらに強化されます。

 

いろんな参考書に手をつけるのではなく、

同じ参考書を反復的に復習する方が効率的です。

 

穴埋め問題集も何度も反復すること。

それによって世界史の知識を

応用的に使える力が付きます。

 

以上で2段階目の勉強法は大丈夫です。

 

勉強法その3.穴埋め反復式後⇒論述問題対策

 

 

勉強法その2までを完璧にした方は、

教科書レベルをマスターし、

 

文系私大・中堅国公立レベルの問題は

ある程度解けるようになっていると思います。

 

・そこからさらにレベルアップを図りたい方

 

・難関私大・難関国公立で記述が必要な方は

 

勉強法その3として

記述問題集に取り組みましょう。

 

ここからは受験生の志望大学によって

対策はバラバラになります。

 

まず各志望大学の過去問を手に取って

どの範囲の記述問題を

解ければ良いかリサーチしましょう。

 

なので記述の問題集に関しては

志望大学の傾向にあった参考書を使った方が良いので

おススメとして紹介することはしないでおきます。

 

記述問題は歴史の背景や流れを

把握できているかがポイントです。

 

後は自分の言葉に置き換えて説明できるかです

練習として、友達に口で説明できるか試してみたり

人形に説明できるか訓練してみると良いです。

 

 

以上の3段階の勉強法で

世界史はマスターできます。

 

根気がいると思いますが、

努力するのも受験生活のうちだと思って

頑張って取り組みましょう!

 

以上で、世界史をマスターする

3つの段階的勉強法についての説明を終わります。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^

 

カメ吉







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カメ吉

カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

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