効率アップ

感情記憶法による暗記効率化

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おはようございます!

カメ吉です。

 

さて今回は、

暗記科目を効率よく覚える

勉強法をあなたに

伝授したいと思います。

 

日本史・世界史・公民

などの暗記科目は

覚える量が膨大です。

 

そのため

すべての時代背景や

歴史で起こったことを

より効率よく覚えなければいけません。

 

効率よく覚えなければ、

新しい章の内容を

勉強し始めたときに、

 

前の章の内容を

ほとんど忘れてしまう

という事態が発生します。

 

暗記科目が苦手な方や

 

暗記科目の勉強法を

確立していない受験生は

この記事を読んで

 

ぜひとも暗記効率化

今日から行ってください!

 

きっと暗記科目に

嫌悪感を抱いていた受験生も

苦手を克服できることでしょう。

 

 

暗記したければ感情を揺り動かせ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたは脳にある扁桃体という

部分をご存知でしょうか?

 

扁桃体とは簡単に説明すると

動物の感情を生み出す部分です。

 

要は喜怒哀楽を

作っている部分です。

 

扁桃体という部分が活動すると

シナプス伝達の効率が向上し

ものごとを覚えやすくなります。

 

なぜ、歴史のできごとは

中々思い出せないのに、

 

自分の思い出は

すぐにおもいだせるか

考えたことはありますか?

 

実はこれは扁桃体の

働きによるものなのです。

 

 

 

 

 

 

 

出来事と感情が

入り交ざったことで

 

人は思い出として

昔の出来事を記憶する

ことが出来るのです。

 

なんだか不思議ですよね。(笑)

 

まとえると

 

暗記をしたければ

出来事にあなたの感情を

入り混ぜれば良いのです。

 

どのように感情記憶法を使えば良いのか

 

例えば

 

1453年、

コンスタンティノープルが崩壊し

東ローマ帝国は滅亡した。

 

このように教科書上の知識を

丸ごと暗記するのではなく、

 

そこに感情を交えて

覚えてみましょう。

 

実際にコンスタンティノープルが

崩壊した映像を思い浮かべ、

 

まるで自分が東ローマ帝国にいた

人間だと想像し

自分を嘆かわしく思うと、

 

脳はこの知識を自然に

記憶しようとするでしょう。

 

 

教科書の内容に自分の

感情を入り混じらせるのも

少々アホらしいですが、

 

人間に備わっているせっかく

便利な機能があるのですから、

使わないより使うべきでしょう。

 

 

今日から暗記科目を攻略しよう!

 

是非今日からあなたの

暗記科目の勉強法に

感情記憶法を使ってください!

 

では、またカメ吉ネット塾で

お会いしましょう^^

 

カメ吉

 

 

 

 







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カメ吉

カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

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