効率アップ

二つの記憶の関係

更新日:



 

 

んにちは、カメ吉です!

 

今回は第1回目の投稿になります。

 

みなさんの役に立つ情報をどんどん配信していくので、

 

ぜひ受験生活に活かして行ってくださいね^^

 

さて今回は2つの記憶の関係について話して行こうと思います。

 

 

まず、2つの記憶というのは

 

「長期記憶」「短期記憶」と言われるものです。

 

「長期記憶」とは、データを長期間保存しておく場所です。

 

長期記憶では、何百冊、何千冊の辞典でも、

 

情報を記憶することが出来ます。

 

 

しかし、それだけでは何の役にも立ちません。

 

ただ多くの情報を記憶してそれを蓄えておくだけなく、

 

蓄えた情報を使う必要があります。

 

そこで登場するのが「短期記憶」です。

 

「短期記憶」とは、情報の一時的な保管場所です。

 

ここでは、長期記憶の中から必要な情報だけを呼び出すことができます。

 

逆に何か情報を蓄えるときも、短期記憶を経由して

 

長期記憶に情報が蓄えられます。

 

要するに「短期記憶」は

 

長期記憶という保存場所と外の世界をつなぐ

 

橋渡しの役割をしているのです。

 

しかし短期記憶には少し欠点があります。

 

それは、記憶するための容量が小さいことです。

 

あまりたくさんのものごとを同時に短期記憶として

 

蓄えておくことは出来ません。

 

しかも、その情報はすぐに消されてしまいます。

 

例えば、あなたがお風呂に入ろうとしたときに

 

友達から電話が来て、ついつい盛り上がってしまったら

 

お風呂に入るという意識は消えてしまうでしょう。

 

お風呂は一時的な記憶なのです。

 

 

つまり、長期記憶を作るためには、

 

短期記憶をいかに使うかが重要になるというわけです。

 

それが出来ないと

 

自分の脳の中に記憶はあるのに、

 

試験中に思い出せないといった悲劇が起こってしまいます。

 

 

そこで次回は、

 

「いかにして知識を効率よく吸収すべきなのか」

 

について考えていきたいと思います!

 

 

今日のキーワード

 

【長期記憶】・・・

データを長期間保存しておく場所。

 

【短期記憶】・・・

情報の一時的な保管場所。外の情報と長期記憶を経由する。

 

では次回の記事でお会いしましょう!

 

 

 

 







  • この記事を書いた人
カメ吉

カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

-効率アップ
-, , , ,

Copyright© カメ吉ネット学習塾 , 2018 All Rights Reserved.