効率アップ

海馬の審査基準

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んばんわ!カメ吉です。

 

今日は七夕ですね!

 

あなたは短冊に何か願い事を書きましたか?

 

僕は

 

「受験生の皆さんが何事もなく勉強に集中できますように」

 

あとは

「受験生の皆さんが勉強したことを受験で発揮できますように」

 

とお願い事をしました^^

 

 

この【勉強したことというのは

 

受験生の皆さんが

 

受験の為に覚えたことを表します。

 

 

覚えたことを発揮するためには、

 

覚えた知識を脳の中に蓄えておく必要があります。

 

 

 

「いかにして知識を効率よく吸収すべきなのか」

 

これが勉強をする上でとても重要になってきます。

 

そこで今回は、

 

脳の中に蓄えるべきか審査する

 

海馬についてお話していこうと思います。

 

 

 

まず前回、

 

人の脳には、

 

「長期記憶」と「短期記憶」

 

があることをお話ししました。

 

長期記憶の保存場所は

 

【大脳皮質】です。

 

脳のハードディスク。

 

つまり、覚えた知識を蓄える場所です。

 

脳のハードディスクの容量は無限では無く、

 

本当に【必要だと思う情報】のみ蓄えます。

 

そこで、

 

「必要な情報」「必要でない情報」

 

の仕分けをします。

 

裁判官のように情報の価値に

 

判決を下すのです。

 

そこで登場するのが海馬です。

 

ちなみに海馬とは

 

タツノオトシゴという意味です。

 

 

海馬という名の関所役人に

 

必要と認められた情報だけが、

 

関門を無事通過し、

 

長期記憶となる資格が与えられます。

 

 

では、どんな情報が

 

海馬の審査に通りやすいのでしょうか?

 

実は

 

「生きていくために不可欠かどうか」

 

なのです。

 

英単語が覚えられなくて困っている。

 

歴史上の人物が覚えられない。

 

というのは仕方ありません。

 

なぜならその情報が

 

海馬の審査基準に満たしていないからです。

 

それもそのはず、

 

別に歴史上の人物や英単語など

 

生きていくために不可欠ではないからです。(笑)

 

ですが受験という短い期間の中で

 

多くの情報を覚えなければいけません。

 

その方法は何なのか考えていきましょう。

 

 

 

考えましたか?

 

では答え合わせです。

 

答えは、

 

海馬を上手にダマすことです。

 

つまり何度も情報を脳に送り込んで

 

この情報は生きていくために不可欠だと

 

思わせるのです。

 

なので勉強で覚えた知識は

何度も復習しましょう!

 

最後に偉人の名言

 

・一番ダマしやすい人間は、

すなわち、自分自身である。

 

次回は勉強に役立つ色彩心理学について

 

お話ししていきます。

 

では!

 

カメ吉







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カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

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