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参考書選びで受験の合否は決まる

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んばんわ、カメ吉です!

 

さて今回は初めてのカテゴリーである

受験対策の内容をお話していきます。

 

 

そこで今日のテーマは

受験で扱う参考書の選び方のポイント

を教えていこうと思います。

 

みなさんは参考書を選ぶ際、

何を基準に選んでいますか?

 

・周りの評判が高いもの

 

・価格が安いもの

 

・題名と自分の現状にしっくりくるものetc

 

人によって様々な選び方があると思います。

 

 

そこで質問です。

 

自分の基準で参考書を買ってみて

あなたは後悔したことはありますでしょうか?

 

・買った参考書を取り組んでも全く成績が上がらない。

 

・なぜかモチベーションが上がらない。

 

・取り組みにくいetc

 

ここに当てはまることがなくても、

一度は参考書を購入して後悔してしまった方は

いると思います。

 

では、参考書選びで絶対に失敗しない

選び方はあるのでしょうか。

 

僕の答えは、あります。

 

あなたが参考書を買うときに

これから説明するポイントに当てはまるものを

買ってもらえば、これから失敗しないと思います。

 

 

ポイント1.図が多いものを選ぶ

 

これは非常に重要なポイントです。

 

一般に、図は理解を助けるだけでなく、

イメージを脳に定着させるのにも役立ちます。

 

文字だけの勉強ではにぶりがちな想像力を

助けてくれるためです。

 

図がより有効になるためには、

視野の左側に図が配置されていることが肝心です。

 

人は左側に見たものを

良く覚えられるのです。

 

おそらくは右脳の働きによるものでしょう。

 

逆に、読んだり聞いたりしたものごと、

 

つまり「言葉」に関連したものごとは

右耳から入力された左脳の方が良く覚えられるようです。

 

そうした気配りのある参考書を

選ぶようにしましょう!

 

 

ポイント2.テーマや小見出しがはっきりしているもの

 

テーマや小見出しがはっきりしていると、

頭の中が整理しやすくなります。

 

あと改行が多いのもなお良いです。

 

系統だった分類がなされている方が、

理解が容易になりますし、

 

覚えた後も見出しのキーワードを通じて

思い出しやすく、

 

かつ利用しやすい知識になります。

 

根拠や因果関係を明示せず、

結果だけを記した参考書は、

 

もはや参考書とは呼べません。

 

要点だけをまとめた本は、

試験直前の知識チェックにとどめましょう。

 

ポイント3.やる気になりそうなものを選ぶ

 

これも大事な要素になります。

 

ポイント1と2を満たし、最後に

手に取った参考書の「はじめに」を読んで

ほんとにやる気になったら買うようにしましょう。

 

まとめ.参考書を選ぶ際のポイント

 

ポイント1.図が多いもの

 

ポイント2.テーマや小見出しがはっきりしているもの

 

ポイント3.やる気になりそうなもの

 

いかがだったでしょうか?

きっと参考書を選ぶ際の基準点を

振り返れたとともに

 

選ぶ際のポイントを知ることが出来たと思います。

 

前回のブログでは

記憶力や学習能力を高める成分

ついてもお話ししているので

 

食事管理に関しても参考にしてください^^

 

では!







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カメ吉

カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

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