勉強力アップ術

【偏差値50以下】でも確実に身につく!努力を長く継続出来る7つの勉強法

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メジャーリーグで活躍して

今年で17年目になる

野球選手のイチロー選手がいます。

 

イチロー選手はこんな名言を残しました。

努力せずに

何かできるようになる人のことを

「天才」というのなら、

僕はそうじゃない。

 

努力した結果、

何かができるようになる人のことを

「天才」というのなら、

僕はそうだと思う。

 

人が僕のことを、

努力もせずに打てるんだと思うなら、

それは間違いです。

 

カメ吉
野球界で偉大な記録を持ち、 今でも活躍し続けている方の名言には

とても説得力がありますね。

 

マキノ(高3)
イチローやばかっけえ!!

 

環奈(高3)
なんかやる気出る!

 

やはり天才になるためには

努力をすることは

必要不可欠だと僕も思います。

 

勉強でも同じです。

 

たとえ効率を上げる

勉強テクニックを手にしても、

そのテクニックを実行する

努力が出来ない限り

受験で成功することは出来ません。

 

そこで今回の記事では、

受験勉強をしている高校生の方が

確実に身につけられる。

 

今の偏差値とは関係なしに、

やる気を高く、長く維持できる。

 

模試などの失敗を、受験合格のための

大きな成長材料にする。

 

これら3つを目標に、

受験生の皆さんが

努力を長く続けられる

勉強法を7つにまとめました。

 

誰でも簡単に読めるように作りましたので、

最後までどうぞお付き合いください!

 

1.あえて強制される環境に

 

勉強を行う場所はたくさんあると思います。

例えば自分の部屋、学校、図書館、塾etc

 

自分の部屋は

自分のペースで勉強できる「自由さ」

がメリットです。

 

しかし果たして本当に

そう言えるでしょうか。

 

自分のペースで勉強できる「自由さ」

を裏返しにしていえば

「自己責任」ということになります。

 

自分の責任において

やる気を維持する

意志を持った人でなければ、

挫折する可能性が高いと言えます。

 

たとえ挫折しないとしても、

「今日は疲れたから勉強は明日にしよう」

と先延ばしにする可能性もあります。

 

そんなときに、

受験で成功する人はあえて

学校や塾・図書館を選びます。

 

先生がいるような教室や

静かに勉強せざるを得ない図書館を選べば、

 

周りの受験生も勉強していますし

サボる理由も見つからないので

確実に勉強することが出来ます。

 

それに勉強で挫折する確率を

下げることも出来ます。

 

あえて強制されるメリット

他人の目の存在で嫌でも勉強出来るので、

挫折する可能性がなくなる。

 

分からない問題を一人で悩む時間を、

即座に指導が受けられる先生のもとで勉強すれば

解決できる。

 

自分の意志は、

自分が思っているほど強くはありません。

 

意志が弱くてやる気が維持できない人は

ぜひ学校や塾・図書館という

仕組みに頼りましょう!

 

2.努力を見える化する

 

 

いま勉強の実力が低い人は、

他の受験生より努力するしかないです。

 

その努力の分かりやすい目安の一つは

時間でしょう。

 

マキノ(高3)
でも時間って目に見えなくないっすか?

 

環奈(高3)
たくさん勉強したはずなのに、自信が持てなくて、

受験当日に緊張と焦りで失敗したらどうしよう・・・

 

 

カメ吉
では、努力を自信に変えれるように、

より目に見えるものにしていきましょう!

 

紙とペンの量で「努力の見える化」

 

受験勉強は

「たくさんの練習問題をこなす」

ことが勉強の質と同じくらい重要です。

 

オススメは練習問題を、

コピー用紙にボールペンを使って解くことです。

 

これを受験当日まで続ければ、

あなたの勉強机のコピー用紙は高く積み上げられ

ペン立てにはインク切れのボールペンが数十本

入っているでしょう。

 

こうすることで、

「これだけ勉強したのだから、

合格しないはずがない」

と思えますし、自信がつきます。

 

このように紙とペンの量で

「努力の見える化」をしてみましょう!

 

やることリストで努力の見える化

 

大きなことから小さなことまで、

一日の「やるべきこと」

「やりたいこと」

を紙に書いて、やり終えたら

消していくこともオススメです。

 

その日の終わりに紙を見てみると

一日の自分の努力が目に見えます。

 

それが

「今日も良く頑張った」という

達成感満足感になって

「次の日も頑張ろう」と思えるようになります。

 

勉強テクニックも非常に大事ですが、

努力を継続する上で、

「見える化」も大事です。

 

イチロー選手や

9月9日に日本人初の100m

9秒台をたたき出した桐生選手と同様に

勉強も積み上げた努力が本番で花を咲かせます。

 

3.やる気を貯金する

 

 

どれだけやる気を維持する方法を

とっていても、

やる気が出なくなる時期が来ます。

いわゆるスランプです。

 

ここで受験で失敗しやすい人は

「自分はやる気も出せなくてダメだ」

と落ち込む傾向にあります。

 

ですが受験で成功する人は

全く落ち込みません。

「やる気が出ない時期が来た」

と思うだけです。

 

それは自分を信頼していることと

精神的に安定を保っている証拠です。

 

そこで、落ち込むタイプの人でも

やる気のスランプを上手く

やり過ごす方法を教えようと思います。

 

その方法は簡単で

やる気があるときに限界まで徹底的に

勉強をやりつくすことです。

 

カメ吉
「やたらと勉強にやる気が沸く日ってありますよね?」

 

マキノ(高3)
あるある!熱盛~!!

 

カメ吉
そうやってやる気があるときにエネルギーがなくなるまで徹底的に勉強しましょう! これをやる気貯金と名付けて、その日を紙に書いておきます。 やる気が出ない日に、紙に書いたやる気貯金を消すことで スランプを帳消しにすることが出来ます。 きっと精神的にも楽でしょう。

 

4.テキストを解体する

 

「このLサイズの冷凍ピザを、

全部食べてください」と言われたとき、

素直に食べ始めて満腹で

 

「もうピザは食べたくない」

とギブアップするでしょうか。

 

「今すぐ」と制限を問われていなければ

「まずは9等分にカットして、

朝昼晩3切れずつとして食べる。」

と考えるのではないでしょうか。

 

この例えのように

一見大きな目標に見えるものも

小分けして考えれば、容易に達成できるのです。

 

これを勉強に応用してみましょう。

例えば分厚い英文法の問題集などは

一冊分がとても分厚くて重いですよね。

 

こんな分厚い参考書を1ページから順番ずつ

取り組まなければいけないと考えると

とてもめんどくさくて

やる気が出なくなるのではないでしょうか。

 

そんな時に先程の小分けが使えます。

 

テキストを章や単元ごとにバラバラに分解する。

こうすると、一日にやるべきことが限定されて、あれこれ迷わずに集中して取り組めます。

そして分厚かったテキストが一つ一つ薄くなるのでやる気が出ないこともなくなります。

 

参考書は綺麗に使うことが目的ではないです。

とにかく内容を頭の中に習得するためのもの。

 

5.失敗は原因を分析して対策

 

失敗は誰でもしますし、

失敗なしには成功は得られません。

 

そのため受験の成功者は

失敗の重要性を知っています。

 

失敗には良い失敗と悪い失敗があります。

 

良い失敗とは、

自分の成長につながる失敗です。

 

失敗を通して、

「何が原因だったのか。

次はどう対策していけば良いのか」

という教訓を得ることが出来れば、

次の挑戦につなげることが出来ます。

 

悪い失敗は、

心が折れて再起不能になったり、

トラウマになって挑戦できなくなることや

同じ失敗を繰り返すことです。

 

少なくともこの記事を読んでいる

受験生の皆さんには、

悪い失敗をして欲しくないです。

 

ですのでここでは良い失敗の例を

ご紹介していきたいと思います。

 

失敗を受け入れる

 

カメ吉
まずは失敗を受け入れることです。

 

マキノ(高3)
失敗は悪いことじゃないん?

 

環奈(高3)
失敗したら結構落ち込んじゃってるかもしれないです。

 

カメ吉
2人に言いたいのは、失敗そのものは悪いことではなくて、

今までの自分からさらに成長するための機会なのです。

 

スポーツでも、速く走れなければ

走り方を変えるはずです。

 

速く走れないのにいつまでも

同じ走り方で大会に臨むのは無理があります。

 

同じように、失敗を否定して、

無かったことにするのも

今までの自分からの成長を止めるもので、

失敗を受け止めないことを意味します。

 

これだとまた同じ過ちを繰り返すだけです。

 

そこで失敗は失敗として受け入れ、

原因と対策を考えるようにしましょう。

 

それによって教訓を作ることが出来ますし、

今後似たような状況が起こった時に

失敗しないように行動することが出来ます!

 

良い失敗にするためのまとめ

失敗を受け入れる。

 

分析と対策に焦点を当てる・・・失敗したことでクヨクヨとするのではなく、失敗の原因となった自分の判断と、根拠を思い出してみよう!

 

失敗をオープンにする・・・失敗は恥ずかしくありません。そこから頑張る姿が見えたら評価されますよ。

 

後悔を引きずらない

 

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6.自分の能力のギリギリで目標設定

 

 

悪い失敗のお話をしましたが、

失敗がトラウマになって次の

一歩に進めないのを防ぐ方法として、

 

自分の能力で達成できるか

出来ないかという

ギリギリの線で目標を設定して

取り組む方法があります。

 

たとえばトライアスロンに挑戦しようとしたときに

練習の初めから泳ぐ・ローバイク・走るを

まとめてやっても出来るわけがありません。

 

そこでまずはステップを踏んで

泳ぐ⇒ロードバイク⇒走るという順番で

練習を行っていく。

 

泳ぐことも、まずは500m,

次に700mというように

小さく練習を小分けしていくように

動いていけば最終目標である

トライアスロンでゴールする

ことが楽に達成できるようになります。

 

要するに勉強に関しても

最初から大き過ぎる目標に

挑戦するのではなく、

 

かといって小さすぎる

目標設定をするのでもなく、

 

丁度良いくらいの目標を

設定するようにしましょう!

 

自分の能力のギリギリで目標設定するメリット

大きな目標に突っ込んでトラウマになる可能性を防げる。

 

小分けすることで達成感や満足感を多く味わえるので

努力が継続できる。

 

7.ご褒美として夢を用意する

 

 

カメ吉
勉強することは、本来楽しいものですよね。

 

マキノ(高3)
楽しいと思うときもあるけど、やる気が起きませぬ!

 

環奈(高3)
私も私も

 

カメ吉
そんな時にやる気が出る効果的な方法があるので教えましょう!

 

環奈(高3)
カメ吉先生ありがとう♥

 

マキノ(高3)
カメ吉氏熱盛~~~!!!

 

カメ吉
マキノ退学にするよ

 

勉強を諦めたときの自分を想像

 

最初にしてほしいことは

何かを諦めたときを

イメージすることです。

 

例えば英語の勉強をしていて、

もう面倒くさいのでやめたとします。

 

英語力が未熟な状態で生きたときの

未来はどうなっているでしょうか。

 

せっかく目標だった海外旅行や

海外勤務が出来ない自分、

 

英語力がなくグローバル化

になじめない自分。

 

これでいいのでしょうか。

 

「それでもまあいいや」と思うのなら

いっそのこと勉強をやめた方が良いです。

 

理由はそれが自分の幸せに

影響しないからです。

 

でも、「それはいやだなあ」

と感じるのなら

たとえ面倒くさくても

 

「ここで諦めたら後悔する。勉強を続けよう」

という気持ちになるのではないでしょうか。

 

勉強し続けたときの未来を想像

 

次に、

勉強を継続したときの、

未来の自分を想像してみてください。

 

どれだけ面倒くさくても努力を続けた

自分の人生はどうなっているのでしょうか。

 

英語に力がついて海外勤務が

叶い収入が上がったり、

 

海外旅行でバリバリ国際交流が

できるようになったり、

 

お金持ちになって将来好きな国に

海外移住が出来るようになる。

 

家族や友達に尊敬され、

魅力的な人間になれる。

 

環奈(高3)
ワクワクがとまりません

 

カメ吉
これを見てるあなたも環奈のように感じるなら、 モチベーションが上がった証拠ではないでしょうか。 このように頑張った未来の自分を想像してみてください。 とてつもないやる気がでますよ。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

 

きっと7つの勉強法を知ったことで

努力の継続が今日からできるようになる

と思えたはずです。

 

受験勉強でやる気が見いだせない原因

も併せて読んでいただけると

さらに勉強力アップにつながります。

 

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では、最後まで読んでくださり

ありがとうございました。

 

カメ吉

 







  • この記事を書いた人
カメ吉

カメ吉

カメ吉ネット塾を運営しているカメ吉です。現在立命館大学在学。多角的な視点から、受験生へ価値ある勉強法を提供します。

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